コンセプト |
デヴィッド・ボウイと刺し違え、ブライアン・フェリーに嫉妬して、ジュリーに触って火傷して内田裕也に説教されて、暗黒のR&Rプラネット「火星」から堕ちてきた最後のロック・スタァことAMI(FROM MARS)率いるダンボール・バットの面々が繰り広げる・・・ 21世紀のヤング・モダーン達に捧ぐ、ダンボール・バット流「R&Rキャバレー」! ・・・アーバンにして野蛮。クールにホット。ストレンジで無国籍!! |
| サウンド | ダンボール・バットのソングライティングを手掛けるAMIの、その敏感なレーダー(火星製)がキャッチした、時代・ジャンルを超えた様々なイカした音楽が元ネタだ。それをブランデー・グラスにぶち込みフルーツ・ポンチとメロン・シロップとコニャックとメチル・アルコールとシャネルNo5でシェイクすればダンボール・バット特製、魅惑のカクテル・サウンドの誕生! ● ’70s〜’early80s BRITISH ROCK、SHOWA-KAYO、NEW WAVE、GLAM ROCK、 JAPANESE ROCK-FOLK、PROGRESIVE ROCK、MODERN POP、 CHANSON、MOOD MUSIC、PUB ROCK、ROCK n' ROLL、MONDO、etc |
| 時にミラーのサングラスにリーゼント。時に小粋なベレーに蝶ネクタイ。時にバラのTATOOをチラつかせ、時に漆黒の皮ジャンパァをはおり、おもむろにAMIが登場。次々にプレイされる唯一無二のバラエィに富んだ楽曲に乗せて、時にムーディーに、時に派手なアクションを交えながらステージ狭しとAMIが唄う。そして脇を固める一癖も二癖もあるメンバー達によるHOTな演奏でステージは徐々にヒートアップ。静かなる暴動、甘美なる困惑、淫靡な躁鬱、ハリボテのラグジュアリー。ああ、あなたは今宵もダンボール・バットが奏でる得体の知れぬ安っぽげな電気ロックに導かれ眠らぬ都会の夜のジャングルをさ迷い歩く。ここは一体何処なのか?ニューヨークの路地裏か?ロンドンの場末のパブか?香港の秘密クラブか?錦糸町のディスコか?ああ、今夜もまた酔いつぶれてしまった。外はそぼ降る雨。悪い夢の残り香ならこのまま消えて欲しい。薄紫色の夜明けはまだ遠い・・・ | ステージ |
プロフィール ![]() |
◆1987年頃 火星より不時着したAMIとSAMSONGの運命の出逢いにより「ダンボール・バット」を結成。当初は2人だけの宅録ユニットとしてスタート。 ◆1991年頃〜 新たにメンバーを加えバンドとしてライヴ活動を開始。それと並行して自主レーベル“オクラホマ”より多数のカセット作品をリリース。ライヴイヴェント「未来世紀オクラホマ」も定期的に開催。 ◆1997年 かつて「ゆらゆら帝国」なども在籍していたキャプテン・トリップ・レコードよりCD「さそりカクテル」をリリース。 ◆1999年 同レーベルよりCD「永遠(とわ)のカクテルをリリース。 ◆2000年、新宿リキッドルームにてムーンライダーズのライヴにゲスト出演。 ◆2002年 前作より3年振りとなるCD「未来ブティック」を横山剣、鈴木慶一両氏のプロデュースのもとP-ヴァイン・レコードよりリリース。11月に渋谷AXでのクレイジーケンバンドのライヴに「カラオケ・ライヴ」で参戦。 ◆2004年、 和田アキ子芸能生活35周年記念トリビュートCDに参加 「ハローニューヨーク」のPVを自費で製作する。 ◆2005年、 「幻の名盤解放同盟BOX CD」の特典盤に参加 大晦日、内田裕也主催による第33回<ニューイヤーロックフェスティバル>に初出演 ◆2006年 AMIが元ブルーハーツの梶原徹也氏と元ハイロウズの白井幹夫氏の二人だけの新バンド<ザ・ビッグヒップ>とライヴで数回共演を果たす。 NACKとの共同企画によるライヴ・イヴェント<エンタのAMIさま>を開催、シリーズ化。常任DJは常盤響氏。 久々のダンボール・バット単独企画によるライヴイヴェント「歌謡ROCK★大山脈」を開催 ◆2007年 New-CDのリリース先が見つからず自主制作でのリリースを決める。そのレコーディングを開始。 12月末に5年ぶりCD「コンピュータ・ベルリン」発売。 新ベーシストに<ショーロ・クラブ/架空線上の音楽>の沢田穣治氏が正式参加 ◆2008年 1月、スペシャル・ゲストに梅津和時(SAX)氏を迎えレコ発ライヴ開催。 3月、ダンボール・バット活動初期より参加していたAKIKO(Ds)が脱退。 現在、都内にて不定期でライヴ活動中。 <過去の主な競(共)演者&対バン> クレイジーケンバンド、ムーンライダーズ、内田裕也、ハプニングス・フォー、渚よう子、坂本慎太郎(ゆらゆら帝国)、ザ・ビッグ・ヒップ(exザ・ブルーハーツ&ザ・ハイロウズ)、スパンクハッピー(菊地成孔)、サエキけんぞう、三上寛、秘密博士、etc 過去の出演TV番組) 「よいこっち」、「バック・アップ」、「音箱・登龍門」(以上フジTV) 「クレイジー・ケン・バンドLIVE at SHIBUYA AX」、「TOKYO EXPO」(以上Viewsic) こんな所でもライヴやりました) ・東京タワーろう人形館内にてカラオケ・ライヴ(ビートルズやマリリン・モンローらと競演) ・クラブ・チッタ川崎での「幻の名盤開放同盟」企画のイヴェント(2回出場) ・タワー・レコード新宿店にて3ヶ月連続マンスリー店内ライヴ |
| 《映画》フラッシュ・ゴードン、ブルー・ベルベット、ザナドゥ、ピンク・フラミンゴ、ストレンジャー・ザン・パラダイス、キャバレー、サンタ・サン・グレ、アルファヴィル、ベン・ハー、僕の叔父さん、パープル・レイン(プリンスの)、Mr.BOO(広川太一郎による吹き替え版)、地獄の黙示録、未来世紀ブラジル、ブレードランナー、コミック雑誌なんかいらない、十階のモスキート、魚からダイオキシン、トラック野郎、寅さん、ゆきゆきて進軍、新宿泥棒日記、荒野のダッチワイフ、逆噴射家族、シベリア超特急、兵隊やくざ 《TV》西部警察、必殺シリーズ、子連れ狼 《マンガ》根本敬、つげ義春、花くまゆうさく、鴨川つばめ(マカロニほうれん荘)、小島功(ヒゲとボイン)、楳図かずお・・・ 《文学》中上健次、大江健三郎、安部公房、内田百閨A井上光晴、吉行淳之介、車谷長吉、山頭火、尾崎放哉、三島由紀夫、八木重吉、チャールズ・ブコウスキー・・・ 《写真》森山大道、藤原新也、ヒプノシス 《人物》岡本太郎、内田裕也、セルジュ・ゲーンスブール、勝新太郎 《食べ物》和食全般・・・ 《女性》和服美人・・・ 《酒》電気ブラン |
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《音楽》和モノ編・・・近田春夫(ハルヲフォン/ビブラトーンズ/ソロ)、沢田研二、細野晴臣、YMO関連、ムーン・ライダーズ、平山みき、横山剣、パンタ(HAL、頭脳警察)、ヒカシュー、浅川マキ、三上寛、南佳孝、野坂昭如、内山田洋とクール・ファイヴ、休みの国、友川かずき、サディスティック・ミカ・バンド、萩原健一、ゲルニカ、ジャガー、CCB、暗黒大陸じゃがたら、ルースターズ、ザ・ナンバーワン・バンド、ダディ竹千代、筒見京平、阿久悠、木下忠司・・・ 洋モノ編・・・ロキシー・ミュージック、ENO、スパークス、コックニー・レベル、ビーバップ・デラックス、ゲイリー・グリッター、E.L.O.、デヴィッド・ボウイ、ローリング・ストーンズ、チューブス、ユートピア、ザイン・グリフ、レナード・コーエン、マーク・アーモンド(ソフト・セル)、フロック・オブ・シーガルズ、ニック・ケイヴ、キャメル、アレックス・ハーヴェイ、ウルトラヴォックス!、プリンス、ピンク・フロイド、マンフレッドマンズ・アース・バンド、アモンデュールU、ガロン・ドランク、エルヴィス・プレスリー、シミー・ディスク、デフ・スクール、ランディ・ニューマン、イアン・デュリー、アレックス・チルトン、オノ・ヨーコ、ブロンディ、アダモ、DUFFO、グラハム・パーカー、ドクター・ジョン、クラシックス・ヌヴォー、リップ・リグ&パニック、シティーボーイ、ジャック・イジュラン、スーパー・トランプ、キンクス、ジョブライアス、フォーカス、フィル・スペクター、キッド・クレオール&ココナッツ、セイラー、トニー・ジョー・ホワイト、ルイス・フューレイ、チョー・ヨンピル、ヴァン・モリソン、ジャック・ブレル・・・ 《憧れのプロデューサー》トニー・ヴィスコンティ、クリス・トーマス、トッド・ラングレン、ケン・スコット、アラン・パーソンズ、ジョルジオ・モロダー、コニー・プランク、チン&チャップマン、トニー・マンスフィールド、ボブ・エズリン、トレヴァー・ホーン、ロイ・トーマス・ベイカー、クレイマー |
| こんなカヴァーもやりました | <ダンボール・バット> デス・ヴァレー69(ソニック・ユース)、イッツ・ア・レイニー・デイ/サンシャイン・ガール(ファウスト)、ヘイ!・リトル・チャイルド(アレックス・チルトン)、電文「カツテニシテヨ」(浅川マキ)、ロック・イット(ハービー・ハンコック)、コミック雑誌なんかいらない(内田裕也・頭脳警察)、メケ・メケ(美輪明宏)、港の女(小林克也とザ・ナンバーワン・バンド)、悪い奴(和田アキ子)、メモワール(81/2)、タンゴ(暗黒大陸じゃがたら)、人間狩り(ピーター/ハルヲフォン)、イヨマンテの夜(伊藤久男/巻上公一)etc・・・ <AMI ソロ> 明日は晴れるか(加藤和彦)、あなたが欲しい(ザ・ハプニングス・フォー)、アイ・コール・ユア・ネーム(ビートルズ)、バラが咲いた(マイク真木)、ウエスト・サイド・ストーリーから「アメリカ」(ザ・ナイス)etc・・・ |
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| 「オレに乾杯!」 「長いモノに巻かれるな!」 「偽物の中にこそ真実は潜んでいる!」 |
AMIの 座右の銘 |




